6月26日広島稽古 そごう茶会

東京の翌日は広島のお稽古でした。

スタートとはお弟子が2人。

今回は3人になりました。

一歩一歩ですね。精進いたします。


今日のお軸は、
陸羽の六羨歌からの出典であろう、先代宗匠のお軸です。



不羨黄金塁羨西江水です。

訳としては字の如くです。
黄金の塁(とりで)羨まず、西江水(揚子江の水)羨む。

またこの度は、そごうでの茶会を速水流広島支部が設けるということでそちらの方にもご挨拶がてらお邪魔してきました。



初めてそごうの茶会へいきましたが、本当に良い空間で、更に連客の皆様にも恵まれ、非常に心地よい一時でした。
広島支部の皆様にもお疲れ様でした。

今後も良い席を皆様に御持て成しできるよう、また広島でのお稽古を長く続け良き茶人を育てられるよう精進していきたいと思っております。
今後とも宜しくお願いいたします。

コメント(0)

更新:2011年06月30日

6月24日25日 東京南青山 東三季稽古場

皆様御無沙汰しております。

なかなか出張続きで、出先でのスマートフォンでの更新は勇気が出ず・・・。

ごめんなさい。


またこの度は、

便利なアプリができて感謝感激です。

更新できるよう頑張ります。



さて東京稽古場のホームページができて、約2ヶ月が経ちました。

http://hayamiryu-tokyo.com/

そのホームページに写真が載っている稽古場と、また別に東京にての稽古場があります。

今日はそこの紹介です。

東三季という南青山の閑静なところにある、呉服屋。

東京に稽古場を設け、約2年半が経ちます。

その2年半前に色々とご縁を頂きまして、
お稽古を始める場所を提供していただいたお店でございます。

モダンな小間のお茶室で、落ち着いた空間です。


そこでお茶会も開催しているそうですので、
また東三季ホームページを御覧ください。

http://www.silkandzen.co.jp/tousanki/

東三季でのお稽古は第四週の金・土曜日です。

興味をお持ちのかたは是非お問い合わせください。

コメント(0)

更新:2011年06月30日

6月10日 おもしろ京都学。

この度は、週末金曜日の夕方というお忙しい時間にお越しくださいました皆様、

まことにありがとうございます。


おもしろ京都学(茶道編)ということで、光栄にも若輩者の私に声がかかり皆様とご縁をいただきました事

うれしく思っております。

また佛教大学の四条センターの御本尊様への献茶の儀を賜りました事、大変光栄でした。

吉澤健吉様はじめ皆様、感謝をしております。

私自身佛教大学の出身ですので、また今後ともより良い縁が結べたらと思っております。





献茶は2回目でしたが、無事に終了いたしました。



講演は写真が9枚とい少ないといわれ話がもつかと心配されましたが、

対談をしていると自然と話に火がつき、あっという間の1時間でした。

吉澤様の話術に感動しております。
ありがとうございました。


この時に話できなかった「今後の茶道について」

また時間があるときにブログに載せますので楽しみに。

今後とも皆様よろしくお願いいたします。

コメント(0)

更新:2011年06月15日

6月7日 聖護院献茶祭

6月7日は

高祖役行者のご命日です。


その高祖会の初めに28年前から始まった献茶祭。

家元による献茶です。



天気も1日雨も降らず、良い一日でした。

その後、行者庵、尾道支部、そして京都支部の報恩席、拝服席といただきました。


そして13時からは高祖会の法要、
15時からは聖護院御門主導師による採燈大護摩供を厳修され
後、直会をいただきました。


いつも聖護院の先生にさまざまな教えをいただき、修行時代を思い出し、
茶の道の修行と重ね合わせしっかり精進していきたいと思っております。
ありがとうございます。

最後になりましたが、
御席を担当していただいた皆様、今回御礼参いただきました皆様ありがとうございました。


コメント(0)

更新:2011年06月15日

6月  今週の予定

いつもありがとうございます。


6月7日と明日の予定ですが、一応お知らせを。。

聖護院に於いて、神変大菩薩報恩大会がございます。

家元による献茶奉仕、そしてお茶席を設けております。

聖護院門跡とは流祖速水宗達からの深い縁でございます。

私自身、恐縮ながら茶縁・仏縁を頂き、御門主であります宮城泰年猊下のもと得度を受け、
約100日の修行をした思いの深いところでもございます。

また家元の献茶奉仕をすることとなったのが、昭和58年。。

これは私の生まれ年にもなります。

是非ともお越しください。







6月10日は「おもしろ京都学。」

スタートは18:30~。

場所 佛教大学四条センター(四条烏丸東北 三井ビルディング4F)です。

これは、是非金曜日の仕事終わりに気軽にお宜しくお願いします。
無料です。


初めに献茶を御仏前に奉仕。

後、「速水流の茶の湯について」を対談形式ですので、柔らかく伝えられるかとおもいます。

もしやプライベートの暴露も!!?

対談形式ですのでどうなることやら、流れに身を任せます。

多数のご来場お待ち申し上げます。







日付も変わり献茶当日になりました。
早く寝るためこの辺で。。


コメント(0)

更新:2011年06月07日

5月31日 経済人茶会

梅雨に入り、じめじめとした気候かと思いきや、
嵐の後の晴れ間。

すがすがしいお天気でした。



このたびは、経済人の方を滌源居に招きお茶会をいたしました。


経済とは、「世を治め人民を救うことを意味する経世済民」を略したものです。

故、これから日本を先頭に立ち、背負っていかれる方といっても過言ではございません。

昔、かの有名な八幡商人も茶道速水流の門人であった事から、このような茶会が実現いたしました。

古の御縁に感謝です。




感想としては、やはり皆様の呑み込もうとする気持ちが強くすごく理解されるのが早かったので、
充実した茶道の話ができたのが印象です。



逆にこれからもしっかりと伝えていかなければと・・・。(日々精進!!)

こういう事をこれからも続けられたら日本にまた伝統文化(古人の培ってきたもの)が今以上に、
しっかり根付くのではないかと思います。

責任を感じますが、すごく先が明るく照らされているような気がします。

頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いします。

コメント(0)

更新:2011年06月06日

5月29日 加賀にて

加賀支部の総会が小松の「まつ家」という料亭で行われました。

加賀という土地はお人柄も含め、風光明媚な場所です。

今回はまず花橘台の研修がありました。
改めて研修を受け感じた事は、正座での点前との空間の相違です。
詳しくは書きませんが、
今後の茶道を精進していく上での命題だと感じました。
また聞いて下さい。
点前もきっちりと綺麗なお点前が出来ていました。



次にまつ家さんの美味しい料理を食べ、濃茶・薄茶と頂きました。
充実したゆっくりした1日でした。

加賀支部の皆様、大雨の中お疲れ様でございました。
輪島はじめ岡山、京都とご遠方お越しくださいましてありがとうございます。

二年に一回というのがすごく残念です。
また二年後。。すごく楽しみにしております。


コメント(0)

更新:2011年06月01日

TOP
< 2011年06>
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリ
プロフィール
速水宗広
速水宗広
1983年、生を受ける。
六歳より北野天満宮において初点前。以降、家元茶事・茶会に参加。
05年、仏教大学文学部中国語中国文学科卒業。
大学在学中より聖護院献茶式などの半東を務める。
卒業後、茶道速水流に執事補として専従。
教授として稽古場を持ち初心者の稽古を始める。
06年10月〜07年2月まで、近江八幡資料館において、近江八幡市文化振興課の依頼により文化講座の非常勤講師として講義を務める。
07年10月、笠岡の威徳寺の代官茶会において席主を務める。
08年9月、相愛大学にて日本文化論の非常勤講師就任。
08年10月、聖護院門跡にて若宗匠襲名披露。
09年3月、東京南青山の東三李にて稽古場開設。 以降、大阪府八尾の恵光寺、滋賀県中主の錦織寺、東京虎ノ門 寿泉堂、広島不動院にても稽古場を開設。
現在に至る。
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
アクセスカウンタ