トップページ >> 敬和清寂の心 >> 2011年11月01日

10月30日 岡山支部宗達忌



9月から続いていた週末の支部での行事がようやくこれで落ち着きます。

季節は秋から冬になるところ、だんだん寒くなってきましたね。これで紅葉もきれいに色づけば良いですね。

10月30日当日。岡山は時雨模様。

家元の供茶・献茶の時はほとんどが晴れるのですが、、、、雨。

理由は、私も供茶の点前を途中から(残茶拝復というところから)させて頂ただいたところに訳があります。

私は実はすごく雨男でして、
若宗匠披露のときも結婚式のときも色々茶会の席主のときもお稽古のときも、、、、雨です。

日頃の行いが悪い?そんな事無いのですが、、、雨。

全部が全部ではございませんが、大きい行事はほとんど雨です。

特に結婚式の披露宴の時は豪雨。すさまじかったらしいです。

先祖が喜んでくれて、うれし涙をと解釈し自分自身を励ましています。

ですので家元の晴れ男と私の雨男が混ざり、時雨という天気だったのでしょう。(確定)

皆さまお足もとの悪い中御参列いただき有難うございます。申し訳ございません。


当日の予定は、少林寺様による法要、家元の献茶、茶席2席。その茶席2席の中では教授の実技試験を行いました。

岡山は門弟の多いところですので、毎年この時に何人か教授試験があります。

今回も3人の教授へなられた方がおり、家元の前で実技試験。

これからも一歩一歩精進していただきますように。お疲れ様でございました。

と言ってる間に
そろそろ私の弟子たちも教授手前まできました。約6年。
すごくこれからが楽しみです。

また茶席も岡山の青年部担当ということでさらにまた楽しみが一つ。
更なる飛躍を期待しています。



年々行事の感じ方も違う中、
流祖203回忌は本当に充実した会で、今までの道を見直しこれからの光ある道を見据える事の出来た行事となりました。

コメント(0)

更新:2011年11月01日

TOP
< 2011年11>
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリ
プロフィール
速水宗広
速水宗広
1983年、生を受ける。
六歳より北野天満宮において初点前。以降、家元茶事・茶会に参加。
05年、仏教大学文学部中国語中国文学科卒業。
大学在学中より聖護院献茶式などの半東を務める。
卒業後、茶道速水流に執事補として専従。
教授として稽古場を持ち初心者の稽古を始める。
06年10月〜07年2月まで、近江八幡資料館において、近江八幡市文化振興課の依頼により文化講座の非常勤講師として講義を務める。
07年10月、笠岡の威徳寺の代官茶会において席主を務める。
08年9月、相愛大学にて日本文化論の非常勤講師就任。
08年10月、聖護院門跡にて若宗匠襲名披露。
09年3月、東京南青山の東三李にて稽古場開設。 以降、大阪府八尾の恵光寺、滋賀県中主の錦織寺、東京虎ノ門 寿泉堂、広島不動院にても稽古場を開設。
現在に至る。
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
アクセスカウンタ