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5月29日 加賀にて

加賀支部の総会が小松の「まつ家」という料亭で行われました。

加賀という土地はお人柄も含め、風光明媚な場所です。

今回はまず花橘台の研修がありました。
改めて研修を受け感じた事は、正座での点前との空間の相違です。
詳しくは書きませんが、
今後の茶道を精進していく上での命題だと感じました。
また聞いて下さい。
点前もきっちりと綺麗なお点前が出来ていました。



次にまつ家さんの美味しい料理を食べ、濃茶・薄茶と頂きました。
充実したゆっくりした1日でした。

加賀支部の皆様、大雨の中お疲れ様でございました。
輪島はじめ岡山、京都とご遠方お越しくださいましてありがとうございます。

二年に一回というのがすごく残念です。
また二年後。。すごく楽しみにしております。


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更新:2011年06月01日

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プロフィール
速水宗広
速水宗広
1983年、生を受ける。
六歳より北野天満宮において初点前。以降、家元茶事・茶会に参加。
05年、仏教大学文学部中国語中国文学科卒業。
大学在学中より聖護院献茶式などの半東を務める。
卒業後、茶道速水流に執事補として専従。
教授として稽古場を持ち初心者の稽古を始める。
06年10月〜07年2月まで、近江八幡資料館において、近江八幡市文化振興課の依頼により文化講座の非常勤講師として講義を務める。
07年10月、笠岡の威徳寺の代官茶会において席主を務める。
08年9月、相愛大学にて日本文化論の非常勤講師就任。
08年10月、聖護院門跡にて若宗匠襲名披露。
09年3月、東京南青山の東三李にて稽古場開設。 以降、大阪府八尾の恵光寺、滋賀県中主の錦織寺、東京虎ノ門 寿泉堂、広島不動院にても稽古場を開設。
現在に至る。
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