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5月31日 経済人茶会

梅雨に入り、じめじめとした気候かと思いきや、
嵐の後の晴れ間。

すがすがしいお天気でした。



このたびは、経済人の方を滌源居に招きお茶会をいたしました。


経済とは、「世を治め人民を救うことを意味する経世済民」を略したものです。

故、これから日本を先頭に立ち、背負っていかれる方といっても過言ではございません。

昔、かの有名な八幡商人も茶道速水流の門人であった事から、このような茶会が実現いたしました。

古の御縁に感謝です。




感想としては、やはり皆様の呑み込もうとする気持ちが強くすごく理解されるのが早かったので、
充実した茶道の話ができたのが印象です。



逆にこれからもしっかりと伝えていかなければと・・・。(日々精進!!)

こういう事をこれからも続けられたら日本にまた伝統文化(古人の培ってきたもの)が今以上に、
しっかり根付くのではないかと思います。

責任を感じますが、すごく先が明るく照らされているような気がします。

頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いします。

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更新:2011年06月06日

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プロフィール
速水宗広
速水宗広
1983年、生を受ける。
六歳より北野天満宮において初点前。以降、家元茶事・茶会に参加。
05年、仏教大学文学部中国語中国文学科卒業。
大学在学中より聖護院献茶式などの半東を務める。
卒業後、茶道速水流に執事補として専従。
教授として稽古場を持ち初心者の稽古を始める。
06年10月〜07年2月まで、近江八幡資料館において、近江八幡市文化振興課の依頼により文化講座の非常勤講師として講義を務める。
07年10月、笠岡の威徳寺の代官茶会において席主を務める。
08年9月、相愛大学にて日本文化論の非常勤講師就任。
08年10月、聖護院門跡にて若宗匠襲名披露。
09年3月、東京南青山の東三李にて稽古場開設。 以降、大阪府八尾の恵光寺、滋賀県中主の錦織寺、東京虎ノ門 寿泉堂、広島不動院にても稽古場を開設。
現在に至る。
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