トップページ >> 敬和清寂の心 >> 6月10日 おもしろ京都学。

6月10日 おもしろ京都学。

この度は、週末金曜日の夕方というお忙しい時間にお越しくださいました皆様、

まことにありがとうございます。


おもしろ京都学(茶道編)ということで、光栄にも若輩者の私に声がかかり皆様とご縁をいただきました事

うれしく思っております。

また佛教大学の四条センターの御本尊様への献茶の儀を賜りました事、大変光栄でした。

吉澤健吉様はじめ皆様、感謝をしております。

私自身佛教大学の出身ですので、また今後ともより良い縁が結べたらと思っております。





献茶は2回目でしたが、無事に終了いたしました。



講演は写真が9枚とい少ないといわれ話がもつかと心配されましたが、

対談をしていると自然と話に火がつき、あっという間の1時間でした。

吉澤様の話術に感動しております。
ありがとうございました。


この時に話できなかった「今後の茶道について」

また時間があるときにブログに載せますので楽しみに。

今後とも皆様よろしくお願いいたします。

コメント(0)

更新:2011年06月15日

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。

この記事へコメントする

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
TOP
< 2017年04月 >
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
カテゴリ
プロフィール
速水宗広
速水宗広
1983年、生を受ける。
六歳より北野天満宮において初点前。以降、家元茶事・茶会に参加。
05年、仏教大学文学部中国語中国文学科卒業。
大学在学中より聖護院献茶式などの半東を務める。
卒業後、茶道速水流に執事補として専従。
教授として稽古場を持ち初心者の稽古を始める。
06年10月〜07年2月まで、近江八幡資料館において、近江八幡市文化振興課の依頼により文化講座の非常勤講師として講義を務める。
07年10月、笠岡の威徳寺の代官茶会において席主を務める。
08年9月、相愛大学にて日本文化論の非常勤講師就任。
08年10月、聖護院門跡にて若宗匠襲名披露。
09年3月、東京南青山の東三李にて稽古場開設。 以降、大阪府八尾の恵光寺、滋賀県中主の錦織寺、東京虎ノ門 寿泉堂、広島不動院にても稽古場を開設。
現在に至る。
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
アクセスカウンタ