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6月26日広島稽古 そごう茶会

東京の翌日は広島のお稽古でした。

スタートとはお弟子が2人。

今回は3人になりました。

一歩一歩ですね。精進いたします。


今日のお軸は、
陸羽の六羨歌からの出典であろう、先代宗匠のお軸です。



不羨黄金塁羨西江水です。

訳としては字の如くです。
黄金の塁(とりで)羨まず、西江水(揚子江の水)羨む。

またこの度は、そごうでの茶会を速水流広島支部が設けるということでそちらの方にもご挨拶がてらお邪魔してきました。



初めてそごうの茶会へいきましたが、本当に良い空間で、更に連客の皆様にも恵まれ、非常に心地よい一時でした。
広島支部の皆様にもお疲れ様でした。

今後も良い席を皆様に御持て成しできるよう、また広島でのお稽古を長く続け良き茶人を育てられるよう精進していきたいと思っております。
今後とも宜しくお願いいたします。

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更新:2011年06月30日

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プロフィール
速水宗広
速水宗広
1983年、生を受ける。
六歳より北野天満宮において初点前。以降、家元茶事・茶会に参加。
05年、仏教大学文学部中国語中国文学科卒業。
大学在学中より聖護院献茶式などの半東を務める。
卒業後、茶道速水流に執事補として専従。
教授として稽古場を持ち初心者の稽古を始める。
06年10月〜07年2月まで、近江八幡資料館において、近江八幡市文化振興課の依頼により文化講座の非常勤講師として講義を務める。
07年10月、笠岡の威徳寺の代官茶会において席主を務める。
08年9月、相愛大学にて日本文化論の非常勤講師就任。
08年10月、聖護院門跡にて若宗匠襲名披露。
09年3月、東京南青山の東三李にて稽古場開設。 以降、大阪府八尾の恵光寺、滋賀県中主の錦織寺、東京虎ノ門 寿泉堂、広島不動院にても稽古場を開設。
現在に至る。
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