トップページ >> 敬和清寂の心 >> 水無月の茶会。

水無月の茶会。

蝉の聲が聞こえ始めて参りました。

麦茶の美味しい季節になりました。
抹茶が一番ですけれども☺️
なんて冗談はそれくらいに、

それにしてもあっという間、一年も半分過ぎました。

6月30日には、これからの暑さ(鱗形)と半年の汚れ(小豆)をという思いで水無月をもぐもぐと、、、。
清く有意義に過ごして参りたいと思います。



6月29日には経済人の皆様に向けた茶会を福寿園に於いて開催いたしました。

今回で11回となるのですが、

今回は特別企画としてファシリテーション(場作り)界でのとても有名な方であります、
中野民夫 様を迎えての茶会をいたしました。

茶会後は中野氏との対談、

次に参加者による対話の場を設けました。


その中、皆様の志の高さ、吸収そして共有しようとする思いには、とても勉強になりましたし、
このような環境に身を置ける私に幸せに感じ、機会をいただいた事にとても有難く感じました。

感想としては、西洋と東洋の感覚の違いはありますが、
そこの調和こそ真の目指すところであるのでしょう。



福寿園の皆様、お集りの皆様ありがとうございました。

7月は朝茶事、山陽地区の研修会、その他諸々、稽古、
頑張って参ります。

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更新:2014年07月02日

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プロフィール
速水宗広
速水宗広
1983年、生を受ける。
六歳より北野天満宮において初点前。以降、家元茶事・茶会に参加。
05年、仏教大学文学部中国語中国文学科卒業。
大学在学中より聖護院献茶式などの半東を務める。
卒業後、茶道速水流に執事補として専従。
教授として稽古場を持ち初心者の稽古を始める。
06年10月〜07年2月まで、近江八幡資料館において、近江八幡市文化振興課の依頼により文化講座の非常勤講師として講義を務める。
07年10月、笠岡の威徳寺の代官茶会において席主を務める。
08年9月、相愛大学にて日本文化論の非常勤講師就任。
08年10月、聖護院門跡にて若宗匠襲名披露。
09年3月、東京南青山の東三李にて稽古場開設。 以降、大阪府八尾の恵光寺、滋賀県中主の錦織寺、東京虎ノ門 寿泉堂、広島不動院にても稽古場を開設。
現在に至る。
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