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高野山に下見。

とても蒸し暑い日が到来いたしました。
梅雨明けも間近です。
皆様お元気でしょうか?

さて、来年の4月は高野山開山1200年大遠忌で速水流が献茶をすることになりました。
50日間くらいある中、煎茶含めて色々な方が献茶をされるとのこと、、、

速水流は来年4月21日9:00〜に奥の院において献茶をします。


というわけで、その下見に行って参りました。
場所は、荘厳な奥の院にてということです。
私初めての高野山というのもあり、ウキウキワクワクしながら下見に行って参りました。

そのワクワクした気が雨を降らしたのか、その日は雨
何かと雨が多い

朝早くから出発したのですが、着いたのはお昼。まず金剛峰寺でご挨拶。
玄関の高野杉




近くの金堂から他の方の打ち合わせ。


奥の院は、その後に行く予定だったのですが、、、。
タイムリミット。ブー。

打ち合わせが長くなるのはわかってたのですが、、、
後に予定があったので、私は奥の院に行けず終了。

電車(3時間)で帰りました
結構長いんですよねぇーー




必ずリベンジします。



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更新:2014年07月13日

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プロフィール
速水宗広
速水宗広
1983年、生を受ける。
六歳より北野天満宮において初点前。以降、家元茶事・茶会に参加。
05年、仏教大学文学部中国語中国文学科卒業。
大学在学中より聖護院献茶式などの半東を務める。
卒業後、茶道速水流に執事補として専従。
教授として稽古場を持ち初心者の稽古を始める。
06年10月〜07年2月まで、近江八幡資料館において、近江八幡市文化振興課の依頼により文化講座の非常勤講師として講義を務める。
07年10月、笠岡の威徳寺の代官茶会において席主を務める。
08年9月、相愛大学にて日本文化論の非常勤講師就任。
08年10月、聖護院門跡にて若宗匠襲名披露。
09年3月、東京南青山の東三李にて稽古場開設。 以降、大阪府八尾の恵光寺、滋賀県中主の錦織寺、東京虎ノ門 寿泉堂、広島不動院にても稽古場を開設。
現在に至る。
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