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甲午から乙未。

もういくつ寝るとお正月。



午年もあと一日。
皆様毎日寒い日が続いておりますが如何お過ごしでしょうか?

私は11月の口切茶事よりもう正月気分です。
またすぐに正月が気分。
新たな気持ちになりますが、気が緩みがち、、、。
年明けてすぐに2月まで家元の初釜始め、地域の初釜があるので、
気を引き締めて頑張りたいと思います。   

振り返りますと、
11月からは季節柄、怒涛の茶事、茶会の嵐。
結構ハードな日程でしたが、充実したもので楽しく過せました。


12月もなんやかんやでバタバタと稽古や茶会や親睦会やんやらと。
体調は少し崩しましたが、そんなんまったく問題ございません。
皆様との茶を通しての和をより大きく広げて参りたいと思います。

来年の思いとしては、
速水流流祖の目指していたことである草庵の茶の原点である真(台子など)の茶をより深めその真の部分からの草庵の茶をみることを最もとして日々精進して参りたいと思います。

今年は皆様には大変お世話になりました。
とてもありがたく思っております。
来年もどうぞよろしくお願いします。




速水流 
 速水 宗広

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更新:2014年12月31日

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プロフィール
速水宗広
速水宗広
1983年、生を受ける。
六歳より北野天満宮において初点前。以降、家元茶事・茶会に参加。
05年、仏教大学文学部中国語中国文学科卒業。
大学在学中より聖護院献茶式などの半東を務める。
卒業後、茶道速水流に執事補として専従。
教授として稽古場を持ち初心者の稽古を始める。
06年10月〜07年2月まで、近江八幡資料館において、近江八幡市文化振興課の依頼により文化講座の非常勤講師として講義を務める。
07年10月、笠岡の威徳寺の代官茶会において席主を務める。
08年9月、相愛大学にて日本文化論の非常勤講師就任。
08年10月、聖護院門跡にて若宗匠襲名披露。
09年3月、東京南青山の東三李にて稽古場開設。 以降、大阪府八尾の恵光寺、滋賀県中主の錦織寺、東京虎ノ門 寿泉堂、広島不動院にても稽古場を開設。
現在に至る。
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