トップページ >> 敬和清寂の心 >> 6月7日 聖護院献茶祭

6月7日 聖護院献茶祭

6月7日は

高祖役行者のご命日です。


その高祖会の初めに28年前から始まった献茶祭。

家元による献茶です。



天気も1日雨も降らず、良い一日でした。

その後、行者庵、尾道支部、そして京都支部の報恩席、拝服席といただきました。


そして13時からは高祖会の法要、
15時からは聖護院御門主導師による採燈大護摩供を厳修され
後、直会をいただきました。


いつも聖護院の先生にさまざまな教えをいただき、修行時代を思い出し、
茶の道の修行と重ね合わせしっかり精進していきたいと思っております。
ありがとうございます。

最後になりましたが、
御席を担当していただいた皆様、今回御礼参いただきました皆様ありがとうございました。


コメント(0)

更新:2011年06月15日

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。

この記事へコメントする

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
TOP
< 2017年06月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
カテゴリ
プロフィール
速水宗広
速水宗広
1983年、生を受ける。
六歳より北野天満宮において初点前。以降、家元茶事・茶会に参加。
05年、仏教大学文学部中国語中国文学科卒業。
大学在学中より聖護院献茶式などの半東を務める。
卒業後、茶道速水流に執事補として専従。
教授として稽古場を持ち初心者の稽古を始める。
06年10月〜07年2月まで、近江八幡資料館において、近江八幡市文化振興課の依頼により文化講座の非常勤講師として講義を務める。
07年10月、笠岡の威徳寺の代官茶会において席主を務める。
08年9月、相愛大学にて日本文化論の非常勤講師就任。
08年10月、聖護院門跡にて若宗匠襲名披露。
09年3月、東京南青山の東三李にて稽古場開設。 以降、大阪府八尾の恵光寺、滋賀県中主の錦織寺、東京虎ノ門 寿泉堂、広島不動院にても稽古場を開設。
現在に至る。
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
アクセスカウンタ